今週の1枚

写  真 記     事





秋田支部:高齢者レクワーカー養成セミナー

毎年この時期になると、秋田県レク協会か
ら車椅子レクダンス指導の依頼があります。
『高齢者レクワーカー養成セミナー』の講師に
なります。

今年は11月に入っても暖かく、この日は秋晴れで半そででも十分のダンス日和でした。でも指導開始の午後3時頃になると少し冷え込み、セミナーが終わる頃は真っ暗です。秋田支部会員の参加は4名でした。

介護施設からの参加受講者が13名。若い人がほとんどで、踊り方の修得も早く、あっという間でした。ビューティフルサンデー、ともだち賛歌、ジングルベルの3曲の他、間に脳トレ、歌などの小さなレク活動も取り入れ、和やかに楽しく終えました。

 「右肩下がり、どうする?」の現状にある秋
田支部です。今年の活動は少し早いですがこれ
で終わりです。暖かくなる3月から新しい年の
秋田支部が始まります。」





11月の施設訪問

小郡支部、大刀洗支部では、遠く春日支部からも支援をいただき、11月の施設訪問を開始しました。2箇所の施設を続けて周り、出席率が低い分をカバーして、効率良く実施しています。

11月は大刀洗町でドリームフェスタという福祉祭りがあり、毎年そのステージで踊りを披露していますので、この日はステージでの踊りと同じ曲目で、施設訪問を実施しました。踊り以外では、いつも最初に懐メロを全員で歌っていまして、この日は三橋美智也の「古城」でした。歌詞カーは小さいのですが、ほとんど見ないで大きい声で歌って頂きました。

来年は福岡県久留米市で全国大会を開催するため、それまでに一人でも多くの会員の勧誘と、何らかの形で施設や当事者団体からの参加を増やそうと頑張っています。久留米アリーナは、どんなに身体が不自由な方でも安心して参加できる施設ですので、ぜひ来年の参加を計画されて下さい。





体育の日行事への参加

10月8日、熱気に包まれた東京都北区味の素ナショナルトレーニングセンターに於いて、日本レクリエーション協会が主宰する体育の日行事が開催されました。
一般参加で、とても大勢の方々が参加され、各種スポーツの体験教室として設けられた多くのブースに、親子連れなどが思い思いに参加し、それぞれスポーツの楽しさを味わいました。

私達日本車椅子レクダンス協会も、関東の東京城南支部、船橋支部、神奈川寒川支部、松戸支部、神奈川二宮支部と5つの支部から、22名の会員が参加しました。

会場には多くのオリンピック・パラリンピックの選手が登場し、私達のブースにもフィギュアスケートの小塚崇彦選手、ノルディックスキーの荻原次晴選手などが参加し、車椅子社交ダンス(ワルツ)や車椅子レクダンスを体験してくれました。その他陸上、水泳、ボート、柔道のアスリートや吉本興業の若手芸人達の皆様と一般のお客様を含め、100名を超す大盛況でした。

二宮支部からは2名の若い力が参加してくれて、雰囲気を盛り上げてくれ、とても楽しい1日となりました。





福岡プレ大会の開催

9月29日(土)、福岡県久留米市に新しくできました「久留米アリーナ」で、来年の全国大会のためのプレ大会を開催しました。参加者約300名で、とても楽しい大会が開催できました。また来年の大会のために新しい体育館の構造の把握並びに器材位置の確認などができて、ボランティアの人数等にも目途が立ち、とても有意義なプレ大会となりました。

今回は信愛学院のマーチングバンド、藤間社中による踊りの指導、ひょっとこ踊りやフラダンス、あるいは車椅子階段昇降機の展示など、出し物も全国大会に合わせてやってみることができました。

台風が近づいていましたが、安全を確認して開催し、ジブラルタ生命さんの組織的なボランティアや、大学や専門学校から、あるいは個人的なボランティア参加で、非常に助かりました。この支援の輪を来年の全国大会に継続していきたいと思っております。

全国の皆様、来年9月最後の土曜日は福岡県久留米市での全国大会と、今からカレンダーにご記入いただければ幸いです。全国から、そして韓国からの参加をお待ちいたしております。





日韓交流大会(その1)

9月14日(金)~16日(日)、大韓民国ソウル特別市廣津区にあります韓国小児麻痺協会正立会館で、第20回車椅子レクダンス交流大会を開催しました。日本からの参加は30名と少なかったのですが、韓国側の準備が素晴らしく、とても楽しい大会となりました。

日程は14日移動及び南大門市場観光、並びに夕食で日韓交流懇親会を行い、韓国小児麻痺協会から理事長以下6名の方にご参加いただき、交流を深めました。

15日は午前中に戦争紀念館を訪れ、白善燁将軍閣下に両国の歴史についてご講演いただきました。午後から正立会館で交流大会、その後、会館内で懇親会を行いました。

16日はソウル市内を見学し、無事帰国しました。逐次写真を掲載していきたいと思います。






鹿児島及び沖縄での活動

全国で開催中の新曲講習会も、いよいよ終盤を迎えています。8月19日には鹿児島で、22日23日には沖縄県での講習会並びに行事参加でした。

鹿児島は活動開始当初から、身体の不自由な方の参加が多く、いつもは賑やかな講習会ですが、今年は大雨の関係で日程を変更したために、昨年よりはかなり少ない参加となりました。猛暑の中で、エアコンも無い体育館での講習会ですが、元気に楽しい講習会が開催できました。

沖縄は毎年夏休みに、中学生を巻き込んで、施設利用者の方々に多く参加してもらって、福祉行事として行っています。22日は北谷の施設での講習会、23日は例年通り金武町でのふれあいフェスティバルの中での講習会でした。

いつも施設利用者の方々がステージで踊ってくれ、大変盛り上がります。地元の人たちが頑張って継続して開催してくれている行事を、本部としてもいつまでも支援していきたいと思っています。






八女で定期練習会、プレ大会に備える

8月4日(土)八女市「かがやき」で、8月の定期練習会を行いました。今回も八女の人たち以外に、久留米支部・小郡支部からも参加して、賑やかな練習会でした。

今回は来月29日に久留米市でプレ大会を開催するという事もあり、30年度新曲を重点的に練習しました。今年の新曲は楽しくてリズム感が良く、皆さん楽しく踊ってもらっています。この分だと来月のプレ大会でも盛り上がっていけそうです。

今回、ヘルパーさんとして参加してくれた方の中で、まだ車椅子レクダンスインストラクターの資格を取っていない人が3名居ましたので、資格検定を兼ねて実施しました。できればプレ大会の場で認定証を渡せればと思っています。

これから徐々にプレ大会の広報を進めていきますが、福岡県内及び近県から大勢の方々に参加していただき、久留米市に本部があるこの活動を、もっともっと地元の方々に知っていただきたいと思っています。






出雲で新曲講習会、米子に新支部誕生

7月22日(日)島根県出雲市で新曲講習会を開催しました。出雲市内の出雲支部、斐川支部、それにハートピアいづも施設支部や一般から24名の参加者がありました。他の曲も含めて、賑やかに実施しました。

今回はその中にお隣の鳥取県米子市からの参加者があり、地元で実施したいという事でしたので、新曲講習会に並行して車椅子レクダンスインストラクター養成講座も行い、指導者に認定するとともに、米子支部を設立しました。

地元で活動を開催するためには、まだまだ覚えてもらう事がありますが、とりあえずは出雲・斐川支部がハートピアいずも施設支部内で実施する施設法慰問にも参加してもらい、活動に馴染んでもらう事になっています。やがては出雲の人たちとともに、米子市で始まる活動を応援するために米子市を訪問したいと思っています。

これまで鳥取県では特別支援学校で活動しただけで、一般の支部は設立していませんでしたので、今回の米子支部誕生に期待しています。






福岡県内で講演会を重ねる

7月10日(火)八女郡広川町で、障がい者福祉会の役員会の場で、活動説明を行いました。久留米市に隣接する広川町に、まだ支部がありませんので、9月1日に支部設立を目的とした講演会・体験講習会を開催しますので、そのための説明会を行いました。必要性を感じていただき、多くの方々が参加していただけることを願っています。

7月11日(水)久留米市京町社会福祉協議会の方々に対して、ボランティア活動の有効性について講演を行いました。9月29日(土)に久留米アリーナで、来年の全国大会のプレ大会を開催しますので、その時に皆さん誘い合ってご参加いただけるようにお話しました。

7月14日(土)福岡市天神西日本新聞会館16階で開催されました「なでしこ政治塾」という場で、ボランティア活動の意義と重要性について講演するとともに、参加者全員で車椅子レクダンスを体験してもらいました。車椅子レクダンスというボランティア活動の楽しさと有効性を、十分に実感してもらったものと確信しています。

このようにお呼びいただければ、どこにでも行きましてボランティア活動について、黒木理事長が53年間の体験から得たものをお話いたします。宜しくお願いします。






新曲講習会・全国で開催(その2)

平成30年度の新曲は次の通りです。
1.「ともだち賛歌」
2.「上を向いて歩こう」
3.「ダンシングヒーロー」
どれも音楽が良くて、踊りも楽しく、自然に覚えられます。これから全国各地で新曲講習会を開催していきます。既に数カ所で開催しましたが、参加者の反応は良く、楽しく参加してもらっています。

写真は上から兵庫県宝塚市、岐阜県大垣市、滋賀県守山市、山口県下関市です。

次は皆さんの町で行いますよ。






新曲講習会・全国で開催

平成30年度の新曲は次の通りです。
1.「ともだち賛歌」
2.「上を向いて歩こう」
3.「ダンシングヒーロー」
どれも音楽が良くて、踊りも楽しく、自然に覚えられます。これから全国各地で新曲講習会を開催していきます。既に数カ所で開催しましたが、参加者の反応は良く、楽しく参加してもらっています。

開催場所は、まだ完全に確保できているわけではありませんので、関心のある方は本部にお問い合わせください。






新曲発表会・全国総会を開催

福岡県久留米市の生涯学習センターえーるピアで、新曲発表会及び全国総会を開催しました。生憎の小雨でしたが、約80名の会員・一般参加者が集まり、熱気溢れる会合となりました。

協会では毎年、新曲を創作し、全国総会に合わせて発表会を発表会を開催しますとともに、その後に全国で新曲講習会を開催して普及を図ります。今年の曲は「ともだち賛歌」「上を向いて歩こう」「ダンシング・ヒーロー」の3曲です。どれも馴染みのある良い歌で、特に「ダンシング・ヒーロー」はとてもリズム感が良い、自然と踊りだしたくなるような曲で、踊りも同じようにとても楽しい振り付けになっています。

これから全国を巡りますので、多くの皆様のご参加をお待ちします。




久留米アリーナ

本部がある福岡県久留米市には、これまで古い体育館しかありませんでしたが、昨年から新しい体育館を建築中です。これで車椅子レクダンスの全国大会を開催できるようになります。

6月オープンですので、まだ内部を見ることはできませんが、5月18日(金)PMに、翌日の全国総会のために全国から役員が集まりますので、その時に内部視察を行う予定です。

今年の9月29日(土)にプレ大会、来年の9月下旬に全国大会を予定していますので、良い大会を開催できますように、しっかり視察して、大会に備えたいと思っています。




八女市合同練習会

4月7日は、今年度最初の八女市での合同練習会でした。ここでも新曲のモニタリングという事で、今年度の新曲の①「ともだち賛歌」②「上を向いて歩こう」③「ダンシングヒーロー」を練習しました。皆さんの感想は、とてもノリが良くて、最初はちょっと早いかなと感じましたが、踊ってみると案外踊り易くて、とても楽しいという事でした。

これらの曲は5月19日(土)PMに、福岡県久留米市で開催します新曲発表会で披露しますとともに、その後の4か月間、日本全国の会場約50カ所で新曲講習会を行い、覚えてもらいます。

これで安心して新曲発表会を迎えられそうです。




30年度新曲研究会

私たちは毎年、新しい曲(といっても懐かしい曲ばかりですが)を選定して、それに合う振り付けを考えています。今年は3月16日・17日に栗東市商工会館に全国から上級指導員が集まり、地元の会員の協力を得ながら、色々と研究し、新曲3曲を完成しました。

30年度の新曲は①「ともだち賛歌」②「上を向いて歩こう」③「ダンシングヒーロー」です。いずれも知っている曲であり、特に①と③は軽快なリズムで、ノリの良い曲になっています。

これらの曲は5月19日(土)PMに、福岡県久留米市で開催します新曲発表会で披露しますとともに、その後の4か月間、日本全国の会場約50カ所で新曲講習会を行い、覚えてもらいます。

まだ車椅子ダンスを知らない方も、この新曲講習会をきっかけに、活動に入って来てもらえれば幸いです。お待ちしています。




3月の活動(その1)

ようやく暖かくなってきまして、活動もやり易くなってきました。3月3日のひな祭りの日は、八女市「かがやき」でふくし邑のメンバーと練習会を行いました。練習前に寄った道の駅では、この辺の風習である「さげもん」というつるし雛が綺麗に飾ってありました。

ふくし邑は八女市に生活される身体の不自由な人たちが立ち上げたコミュニティであり、「かがやき」の中に事務所を設け、元気に過ごすための活動をしています。

今日は定例の車椅子レクダンスの練習日で、久留米支部や八女支部のメンバーが一緒になって活動しました。

3枚目の写真の手前、檀榮一さん・美恵子さんご夫妻は年齢を合わせると187歳です。大概の施設に行っても、入所者と比較しても最高齢なのですが、いまだにボランティアを行う側に立って、しっかり踊っておられます。日本全国で活動して居る約3,000名の会員の中でも、もちろん最高齢です。私達会員は、檀さんご夫妻を目標にして、いつまでも健康で明るく、ボランティア活動が継続できるように願いながら、活動に励んでいます。



2月の活動(その2)

中旬となり、福岡は少し寒さが和らいできました。しかし全国的にはまだ寒波や雪がある様子で、施設訪問も大変な事と心配しています。そんな中、小郡支部と大刀洗支部では、大刀洗町の施設2個所を訪問してきました。

1個所目の施設に入ったら、平昌オリンピックフィギアスケート男子ショートプログラムで、羽生選手が滑る所、これは応援しなければと開始時間を少し遅らせて利用者の皆さんと一緒に応援。素晴らしい演技を観終わった所で私たちの活動を開始しました。

2個所の施設とも、最初は唱歌「スキー」を全員で歌い、次に「しあわせの歌」に合わせて準備運動。そして最初の組み合わせが決まったら、そこでお互いに名前を言って自己紹介。いつも利用者の皆さんは、この時に私たちとお話するのが楽しいようで、なかなか踊りに入れないほどです。傾聴ボランティアにもなっているようです。

その後に数曲踊って、また来ますとご挨拶。また来てねと手を振ってもらい、心温かくなって帰ってきました。





2月の活動

早いものでもう2月。記録的寒波の中、2日に小郡市の施設1個所と大刀洗町の施設1個所を訪問してきました。

2月の歌は「雪」。いつも最初に季節の歌を唄いますが、よく覚えておられて、ほとんど歌詞カードを見ないで歌われます。昔の歌はいつまでも心に残っているようです。

2個所目の施設では豆まきがあるという事で、一緒に楽しみました。利用者さんがお多福のお面をかぶると、そこに職員の方が扮した赤鬼・青鬼が入ってきます。ナマハゲのように大きな声を出して利用者さんの間を周ると、皆さんが準備された豆を投げつけます。

最後は一緒になって豆を食べながら、「ふるさと」を合唱しました。昔ながらの行事は良いものですね。








新年の活動

福岡県八女市立花町の「かがやき」で、新年初となる練習会を開催しました。風邪のために何名かお休みでしたが、代わりに初めての方の参加もありました。会員は八女市以外に、いつもの久留米市・小郡市からの参加に加えて、大牟田市から参加しました。

新年初ということで、最初に「一月一日」の歌を全員で歌いました。昔の歌は良いものです。その後に、12月に東京で行われた高円宮賞セレモニーの映像を、皆で見ました。いつかは福岡からも参加したいものです。

練習はいつも通り行って、情報交換なども実施しました。来年は福岡県で全国大会を開催しますので、それまでにまだ支部の無い地域への普及に努めたいと思っています。

ふくし邑の皆さんからぜんざいが振舞われ、最後には大牟田支部からハワイアンの出し物などもあり、楽しく練習することができました。本年も1年間、宜しくお願いします。





年賀ご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。旧年中は日本車椅子レクダンス協会に対してひとかたならぬご協力・ご協賛・ご支援を戴き、誠に有難うございました。

私たちは今年もこれまで同様、身体の不自由な人も高齢者も若者も同じように、一緒に楽しめる福祉レクリエーションとしての車椅子レクダンスを普及していく所存です。

私たちの活動に関心を持っていただけましたら、この頁の最下段「e-mail」ボタンからご連絡ください。その地域で活動できますように、支部の立ち上げから行ってまいります。

また今年度中には丸紅基金様からの助成金で、新しくパンフレットを作成しますので、ご連絡頂ければお送りします。協賛金も常に受け付けております。認定NPO法人ですので、税的優遇処置があり、協賛していただきました方の負担も軽減されます。

今後ともどうぞ宜しくお願いします。





岐阜市でクリスマスイブ行事

12月24日(日)、岐阜県及び岐阜県障がい者社会参加推進センター主宰による「ふれあいハートフルステージ~ともに楽しむクリスマス」が、ぎふ清流文化プラザで開催され、大垣支部及び岐阜池田支部が参加しました。

内容は「岐阜県障がいのある人もない人も共に生きる清流の国づくり表彰式」等に引き続き、全盲のシンガーソングライター佐藤ひらりさんの弾き語りや長良高等学校コーラス部によるクリスマスソングの合唱等とともに、私たちが車椅子レクダンスを披露しました。

曲目は「綿菓子」「たき火」「ジングルベル」で、観客の方々の手拍子と大きな拍手をいただき、今年の活動の締めくくりとして、楽しく踊ることができました。

この行事は今後も毎年行われるようですので、私たちも練習を重ね、毎年楽しく踊りたいと思っております。今後とも宜しくお願いします。





新潟県妙高市で養成講座

11月25日(土)、新潟県妙高支部主催で、車椅子社交ダンスのインストラクター養成講座を行いました。
同種目は、私たちが平成7年から活動を開始する時、最初に取り組んだ種目で、当時は団体名も車椅子社交ダンス普及会と称していました。少し難しいためになかなか参加者が増えず、現在は車椅子レクダンス・フォークダンスが主体となっていますが、車椅子社交ダンスはとても優雅で楽しめる種目ですので、もっと多くの人たちに取り組んでもらいたいと思っています。

今回、このように新潟県の方たちに加え長野県からも参加していただき、挑戦していただいたことを、非常に嬉しく思います。

今回は初級種目並びに中級見極めを実施しました。初めて社交ダンスに取り組む人や、10年前に一度やって以来久しぶりに取り組む人など、苦労しておられる姿がありましたが、皆さんとても熱心、かつ楽しく取り組んでいました。

新しく車椅子社交ダンスインストラクターが誕生しましたので、これを機に新潟県及び長野県でも、車椅子社交ダンスを楽しんでいただきたいと思います。






福岡県八女市で定期練習会

11月18日(土)、八女市立花町「かがやき」で、11月の定期練習会を行いました。

毎月、久留米及び小郡の支部から参加し、八女市ふくし邑の会員の人たちと一緒に、車椅子レクダンスを楽しんでいます。

いつも準備体操をやった後に5~6曲踊ったら、一度休憩します。そこでお茶を飲み、持ち寄ったお菓子を食べます。リーダーの樋口芳子さんが手作りのお菓子などを持ってくることもあります。トイレに時間がかかる人が居るので、少し時間を取ります。

休憩後もまた3~4曲踊ります。次は12月なので、今回は久し振りに「ジングルベル」を練習しました。来月の定期練習日時は12月9日13時30分~15時です。お近くの方はご参加ください。楽しいですよ。






福岡県大刀洗町で福祉行事に出演

11月12日(日)、大刀洗町で開催されました「ドリームフェスタ」に参加しました。

出店も多く、野菜などが格安で買えますので、毎年楽しみで参加いたします。今年は天候にも恵まれ、恒例の餅まきは町長さん以下役場の屋根から2斗の餅をまくという豪快さでした。

大刀洗支部及び小郡支部の会員は車椅子10台ほどを使って、身体の不自由な方や高齢者や中学生高校生を交えて、車椅子レクダンスを4曲踊りました。皆さんとても喜んでいただきました。

私たちの後は地元の子供たちのリズムダンスや、消防署職員によるブラスバンドが披露されました。また地元の大刀洗支部は、同時に行われました福祉大会で、福岡県から表彰状をいただきました。今後の活動の励みになります。






八女市黒木町で施設行事に出演

10月28日(土)午後、八女市黒木町にあります「藤の里」で行われました施設福祉祭りに参加しました。

当日はあいにくの雨でしたが、会場の中は利用者さん及びご家族の方々で一杯で、楽しいプログラムが組まれていました。その中で、黒木支部のメンバーを中心に、車椅子レクダンスを披露し、会場に居られる方全員が準備運動「しあわせの歌」や、「二人は若い」の身振り手振りや、「ビューティフル・サンデー」のジャンケンポンを、車椅子に乗ったり、会場の机椅子のままで一緒になってやっていただきました。寒い日にもかかわらず、会場内は熱気と笑いに溢れました。

行事終了後は場所を変え、黒木支部で黒木理事長の文部科学大臣賞受賞をお祝いする会食を行い、今後の活動について、話が盛り上がりました。

黒木支部は全国の支部の中でも、男性会員の比率が最も高い支部で、その構成も企業社長、役場職員等、ユニークな支部になっています。新人の加入が少ないのは他の支部と同じですが、今後の活動についても頑張ってもらいます。






韓国で来年の大会について調整並びに教育

10月20日(金)から22日(日)にかけて、来年韓国で交流大会を開催するための調整、並びにインストラクターを増やすために、ソウルを訪問しました。

正立会館では、今年9月に北海道恵庭市での大会に参加して、大会旗を受け取ってもらいました金正熙理事長とお会いして、来年の大会の日程その他について調整を行いました。金理事長は自ら視覚障がい者相手のボランティア活動を長くやっておられる方でもあり、身体の不自由な人達に対する優しい気持ちを持っておられ、来年の大会も良い大会になると確信しております。

次にソウル市の隣のソンナム市にあるハンマウムという福祉施設で、職員等35名に対し、車椅子レクダンス養成講座を行いました。主として韓国の歌で教育を行い、次に利用者さん達に加わってもらって、さっそく実習を行いました。

新たに35名のインストラクターが韓国で増え、来年の大会開催に向け、準備が整いつつあります。





太宰府西小学校で車椅子ダンス体験授業

10月17日(水)、太宰府西小学校は平成元年から国際交流を続けている学校で、昨年度は私たちの推薦で「高円宮賞」を受賞しました。韓国との交流があり、私たちがやっています韓国の歌での車椅子レクダンスを教えて、交流活動に活かしてもらおうとしています。

当日は4年生150名に対し、2回に分けて教育しました。多くの曲を準備していたのですが、時間が短かったり、安全教育に時間がかかったりで、結局3曲しかできませんでした。

男女が手をつないでダンスを練習するには難しい年頃ですが、ボランティア活動で手をつなぐ相手は身体の不自由な人や高齢者なので、相手の気持ちを傷つけないように優しく接しましょうという事を最初に約束し、照れながらもしっかり練習してくれました。

教育後にはしっかり質問をしていましたし、いつか国際交流の場かボランティア活動の場で役立ててくれればと思っています。







黒木実馬理事長が「文部科学大臣表彰生涯スポーツ貢献賞」受賞

10月6日(金)、虎ノ門の文部科学省合同庁舎講堂で、2017年生涯スポーツ功労者表彰式が行われ、、福岡県から黒木実馬理事長が受賞いたしました。これは理事長が高校3年生の時から、養護学校の生徒達と共ににスポーツ・レクリエーションを定期的に楽しみ、その後のボランティア活動が52年間継続して行われていることに対する表彰ですが、もちろん最大の評価は、現在の車椅子レクダンスの創設、並びにその後の全国展開から海外まで活動を普及してきた功績にあります。

当日は林芳正文部科学大臣並びに鈴木大地スポーツ庁長官等の列席のもと、生涯スポーツ功労者並びに生涯スポーツ優良団体が表彰され、代表者が林大臣から表彰状並びに副賞を受領しました。

これはひとえに黒木実馬理事長の継続した活動並びに協会を統率してきた成果が評価されたわけですが、日本全国で本活動に関わってこられた全会員の努力の結晶でもあります。

日本車椅子レクダンス協会は、これを一つの契機として、今後も本活動を推進してまいりますので、今後ともご支援、ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。また多くの方の活動参加をお願いいたします。







第20回全国大会in北海道恵庭市を開催(第2弾)

9月16日に、第20回車椅子レクダンス全国大会を開催しました。参加者は北海道内から約400名(ボランティア、各種出演団体参加者等を含む)、道外から約130名、合計約530名程度の規模でした。

韓国正立会館からの参加者は、今年は10名で、そのうち半数が車椅子利用者でした。台風の時期であり、移動を心配しましたが、問題無く予定時間通りに移動することができました。

今回の開催地は、活動が誕生した場所でもあり、理事長が自衛隊現職時代に勤務した場所でもあるため、関係する人が多く、一番心配していました会場準備及び撤収作業は、多くのボランティア参加者によってこれまで以上に円滑に行われました。ボランティアとしてご参加いただきました方々に、深く感謝申し上げます。

小樽観光は、台風接近がまったく感じられないほど天候にも恵まれ、短い時間ではありましたが十分に楽しむことができました。北海道観光は初めてという人も多く、良い機会になりました。今後も全国大会を利用して、まだ行ったことの無い場所の観光を楽しんでいただきたいと思います。







第20回全国大会in北海道恵庭市を開催

9月16日に、第20回車椅子レクダンス全国大会を開催してきました。ほとんどの会員が15日から17日までの行動になりました。全国及び地元から約500名の方に集まっていただき、15日からの会場作り、16日も早朝からの準備と夕方遅くまでの後片付けを、大勢のボランティアさんにご協力いただいて実施しました。活動創設の地を実感できました。原田市長を初め多数の御来賓にお越しいただき、特に一足遅れでご参加いただいた和田義明衆議院議員には30分以上体験していただき、お言葉をいただきました。

当日は天候にも恵まれまして、ほぼ例年通りの全国大会を開催することができました。お願いしていた地元園児の鼓笛隊と高校生のマーチングバンドが、とても良かったです。高校生には、演奏の後に踊りの輪の中に入ってもらいました。若者と一緒に踊ると、笑顔が溢れます。このような機会が持てる活動です。また途中には地元の人たちのハワイアンが入り、最後は同じく地元の民謡会の方達とともに、「北海盆唄」を踊りました。大会旗は来年の開催地であるソウル市にあります韓国小児麻痺協会金正熙理事長に申し送りました。

17日には台風が近づく中での小樽観光を実施しましたが、何も台風の影響が無く、予定通り開催することができました。ただし帰路は行く先によっては飛行機が飛ばずに、各支部毎のドラマがあったようです。
また来年も元気でお会いしましょう。






高松市で普及活動

9月10日(日)、香川県レクリエーション協会主催の「かがわレクリエーションフェスティバル」に、黒木実馬理事長が講師として呼ばれ、講演並びに体験教室を行いました。

会場は高松駅横のサンポート高松で、色々なレクリエーションを展開する中、13時30分から14時30分まで時間をもらい、ステージで講演半分、実技体験半分の行事でした。会場には約40名程度の参加者がいて、楽しく実施できました。特に福祉専門学校の学生さんが参加してくれて、楽しんでくれました。

講演の演題は「ボランティア活動で楽しい人生を」ということで、この活動がどうして始まったのかをお話し、障がいがあっても高齢になっても、誰でも同じようにスポーツ・レクリエーションが楽しめる社会環境を実現しなければならないという、スポーツ基本法の理念をお話ししました。

後段は高松支部会員も加わり、全員で「しあわせの歌」で身体をほぐした後、車椅子社交ダンス、車椅子フォークダンスを展示し、最後は全員で輪になって、「ビューティフル・サンデー」「二人は若い」「たき火」を踊りました。






北海道恵庭市で全国大会準備、大詰め

2017年(平成29年)9月16日、恵庭市総合体育館で車椅子レクダンス全国大会を開催します。
北海道恵庭市は車椅子レクダンスの活動発祥の地です。大会も第20回ということで、成人式を迎える私たちの活動に、ぜひご参加ください。

現地では大会準備が着々と進んでいます。各自がやることが、段々はっきりしてきました。どうしても手が足りない分は、ボランティアの人たちが分担してやってくれるようになりつつあります。

そんな中、24時間テレビ「愛は地球を救う」のテレビ中継が恵庭市でもあり、ユニフォームポロシャツでドラえもんの貯金箱に協賛金を入れて持っていき、9月16日の全国大会について一言、PRする機会を得ました。放送後に、「見たよ」という連絡が出演者に入り、マスコミの力を感じました。

これがきっかけになって、大勢の方が参加していただけたら嬉しいです。宜しくお願いします。






北海道恵庭市全国大会プログラム原稿完成

2017年(平成29年)9月16日、恵庭市総合体育館で車椅子レクダンス全国大会を開催します。
北海道恵庭市は車椅子レクダンスの活動発祥の地です。大会も第20回ということで、成人式を迎える私たちの活動に、ぜひご参加ください。

このプログラムは、当日会場で参加者にお配りします。この他にも、地元で開催を担当する恵庭支部の人たちが、皆さんに記念品が渡せるように、手作りで頑張っています。また地元の企業からは、4ページに記載しましたように、山崎パンさんとロバパンさんから多数の菓子パンを戴いておりますし、サッポロビールさんからも飲物を戴いております。その他にもロッテ製菓さんからチョコレートを多数いただいていますので、これも参加者全員にお配りできます。

大会は12時30分からですが、13時からは地元園児によります鼓笛隊、13時40分からは駒澤大学苫小牧高校の吹奏楽局によりますマーチングバンドが行われます。特にマーチングバンドは全国有数のレベルを誇る素晴らしいもので、なかなか近くで見ることができないものです。この機会に、特に近くの中学・高校でブラスバンドをやっている生徒さんなどは一見の価値があると思います。

参加無料、体験も見学もできます。上靴をご持参ください。宜しくお願いします。






松阪支部が誕生

8月5日(土)、これまで3回にわたり開催してきました松阪市ボランティアセンター主催、ボランティア養成講座の仕上げとしまして、最初に認定証授与式、その後、市内の施設に行きまして初めての施設訪問を体験してもらいました。

松阪市は旧嬉野町と合併した関係で、以前に嬉野支部として活動していた人たちが何名か居るのですが、一度活動が停止していたものですから、今回の機会に、新しく松阪支部を立ち上げることになりました。

会場から車で20分ほど行った所にある南勢カトリック特別養護老人ホームという施設にご協力願いまして、初めての施設訪問を行いました。利用者さんの人数がボランティアメンバーの倍以上と、なかなか難しいケースの施設訪問となりましたが、養成講座の内容通り、笑顔をいっぱい表現しての活動が利用者さんにも伝わりまして、楽しい活動になりました。

施設訪問後は、また会場に戻って、今後の活動について話し合いました。最初の練習会は8月17日です。
まだまだ会員数が少ないので、逐次募集していきますので、興味のある方は松阪市ボランティアセンターまでご確認ください。






福祉学校での活動(茅ヶ崎市)

現在は新曲講習会を各地各地で行っていますが、それと並行して若者の指導者の育成も行っています。

鶴嶺学園神奈川社会福祉専門学校では、近くの茅ヶ崎支部(吉野千鶴子支部長)の皆さんが指導に当たり、毎年1年生が車椅子レクダンスのインストラクター資格取得をしています。資格取得後は、近隣の施設訪問で現場実習をして、実力をつけ、就職活動に効果を上げています。就職後も施設職員としてレクタイムに車椅子ダンスを楽しんでおります。

今年は6月22日と7月6日の2回に分けて養成講座を実施しました。福祉を学ぶ 学生さん22名は、車椅子ダンスの手のつなぎ方、車椅子の基本的な動かし方、前後、左右、左足の後ろに右足を置くクロスのやり方などを学んだあと、肩たたき、とんがり帽子を踊り、メンバーチェンジもスムースに行えるようになりました。レクダンスの教本の種目も難なく覚え、ビューティフルサンデーでは大盛り上がりで汗びっしょりかきながら、「車椅子ダンスは楽しい!」との声が上がっていました。







新曲講習会(熊本・長崎)

土日で熊本・諫早を周ってきました。とても暑かったのですが、幸いなことに会場にはいずれもエアコンがあって助かりました。

熊本支部には新しい会員さんが入っていましたし、諫早支部には福祉専門学校の生徒さんが参加してくれました。

新曲の「大空と大地の中で」「こんにちは赤ちゃん」「たき火」はとても好評です。

熊本でやっている時に、会場の施設を利用しておられる方が居られて、会場を覗いていただきましたので、一緒に入ってもらいました。お住まいは八代市だそうで、たまたま施設に来ておられたのだそうです。一緒にやっていただきまして、とても喜んでもらいました。残念ながら八代市には支部が無いので、すぐに活動を始めるという事にはなりませんが、八代市の社会福祉協議会さんに相談し、活動を始められるようにもっていきたいと思っています。







新曲講習会(宮崎・鹿児島)

宮崎~鹿児島と新曲講習会で周ってきました。宮崎は地元の車いす利用者の方々が、暑さのせいか体調を壊しておられ、今回は不参加でした。その代わりに、宮崎医療管理専門学校介護福祉科の生徒さんが8名、参加してくれました。車椅子レクダンスのインストラクターにも挑戦し、仲間に入ってくれました。若い力で、これから宮崎での活動を背負って頑張ってもらいます。
                                鹿児島は最初の頃からの会員さんで、今年も無事講習会が受けられたことを喜んでいただきました。鹿児島支部、鹿児島南支部、指宿支部の皆さんです。それにしても毎年のことですが、この宮崎・鹿児島ツアーの日はとても暑いんです。巡りあわせなので仕方ありません。特に鹿児島の会場は、冷房が全く無い体育館です。おまけに今年は、宮崎も鹿児島も駅から会場まで片道を歩きましたので、その暑さたるや半端ではありませんでした。でも気持ちいいです。  
 
2年後位にはまた福岡県で全国大会を開催するかもしれない事、及び2020年の東京オリンピック・パラリンピックで、私たちも何かの形で参加することを目標に、引き続き頑張ってもらうようお願いしてきました。

また各会場における大型リフトバス借り上げ費用のための協賛も順調で、現在約20万円が集まっています。クラウドファンディング同様、車椅子の人たちが安心して参加できる環境を実現したいと思っています。







ドレミファダンスコンサートに参加

6月10日(土)、東京都体育館で行われたドレミファダンスコンサートに、関東の会員約130名で参加しました。最初に障がい者交通安全運動の一環でパレードがあり、先頭を明治神宮から東京都体育館まで歩き切りました。

「コンサート」は13時からのリハーサルから本番になだれ込むような内容で、途中に式典が入り、小池百合子都知事登壇(と言っても車椅子の人たちが自由に動けるように、メインアリーナの一角に線を引いただけのステージ)、秋篠宮紀子妃殿下及び佳子内親王殿下がロイヤルボックスにお入りになった所で主催者及び都知事の挨拶、その後は各種の団体が踊りを披露しました。

 私たちも後半に「ビューティフル・サンデー」を踊りました。ステージに向かって行く直前の出待ちの場所が、ちょうどロイヤルボックスの目の前で、皆で手を振ったらしっかり手を振ってお応えになり、参加者全員感動でした。踊り終わって、黒木理事長と関口義輝さんが団体代表として臨時貴賓室に呼ばれて、お二人に私たちの活動の現状についてお話しすることができました。






新曲発表会、第20回全国総会開催

5月20日(土)、東京都港区立障がい者福祉保健センター体育館で、平成29年度新曲講習会を開催しました。毎年、上級指導員が集まって新しい曲での踊り方を検討して創り上げたものを、新曲発表会という形で発表し、総会の日にお披露目しますとともに、その後は全国の会場を上級指導員が巡り、普及していくものです。これは協会の中では大きな行事となっており、全国を巡る旅費などはJSC(日本スポーツ振興センター)かたの助成を受けながら開催しているものです。

今年は70名を越す会員などが集まり、29年度の新曲を練習しました。今年の新曲は次の通りです。
①「大空と大地の中で」
②「こんにちは赤ちゃん」
③「たき火」

どれも楽しい曲ですので、全国で行います新曲講習会にご参加ください。福祉施設でのレクリエーションに最適だと思います。

確認先 認定NPO法人 日本車椅子レクダンス協会
     電話 0942-36-8280
     Fax  0942-36-8281






歌の会、第33回春季定例会開催

昨日は恒例の歌の会で、第33回春季定例会でした。くるめりあ六ツ門3階のARK(レストラン&ビュッフェ)で11時30分から15時30分までかけて、ビュッフェを食べながら懐メロ40曲を歌声喫茶方式で全員で歌います。

その中で久留米小唄、炭坑節、レクダンス(今回は「こんにちは赤ちゃん」)は全員で踊ります。また途中でミニ市民歴史講座としまして、今回は「女城主直虎」について話しました。今回の参加者は約130名、会場一杯で盛り上がり、連休の合間に楽しい一日を過ごしました。

自主的なボランティアも定着し、受付から横断幕の設置など、参加者の人たちが自らの催しとして、準備から片付けまで楽しんでもらっています。久留米市及び近郊の高齢者のレクリエーションとして定着しつつあります。今回は日本レクリエーション協会「あそびの日」としても登録しました。次は7月7日(金)です。また大勢で楽しみましょう。






平成29年度の活動開始(北海道)

今年度から法人名称が日本車椅子レクダンス協会に変更し、日本全国で新しい気持ちで活動が始まっています。

北海道では今年開催の全国大会に備え、講習会を開催するとともに、仲間を一人でも多く増やそうと活動しています。

札幌では大会だけでも参加してもらえるように、色々な方に呼び掛けて、体験してもらっています。まだしばらくありますので、少しずつ増やすてもらいます。

恵庭は20年前に本活動が始まった所ですし、そこで開催する第20回全国大会は郷里で参加する成人式のようなものです。何とか楽しい大会にしようと頑張ってもらっています。

大会の中でマーチングバンドを披露してもらう、駒澤大学苫小牧高等学校にご挨拶に行ってきました。快く引き受けてもらっています。大リーガー田中マー君母校として有名ですが、校内にあったのは橋本聖子元スピードスケート選手(現国会議員)の顕彰コーナーでした。マーチングバンドは素晴らしいです。






法人名称変更及び受賞記念の祝賀会を開催

4月4日、法人名称変更・受賞を記念しまして、久留米市くるめりあ六ツ門3階で、祝賀会を催しました。

福岡県レクリエーション協会の佐藤靖典専務理事、緒方初美事務局長並びに西日本国際財団の河部正事務局長、井口美雪事務局にご参加いただきまして、久留米近郊の会員約30名、久留米市民約60名が集まっての祝賀会となりました。車椅子の方にも2名、ご参加いただきまして、賑やかな祝賀会となりました。

ご祝辞をいただきまして、感謝状(藤島允雄氏)・表彰状(永井丹穂子氏)授与式を行い、受賞や活動に関する映像を見ながら、最終的には車椅子レクダンスでお馴染みの曲を全員で歌い、その後は全員で大きな輪を作って車椅子レクダンスを踊り、大変盛り上がりました。皆様、今後とも「日本車椅子レクダンス協会」を宜しくお願い申し上げます。

【新しい団体旗は千葉県鎌ヶ谷市(株)ヒューテック様から寄贈を受けましたものです。生花スタンドは福岡県レクリエーション協会様からいただきました。どうも有難うございました。】






平成29年度の活動開始

4月1日をもちまして、法人名を「日本車椅子レクダンス協会」に変更しました。名称変更後、初めての活動です。。

4月1日に八女市「かがやき」で、ふくし邑の人たち並びに近くの車椅子の方や久留米・小郡の会員の人たちと共に、29年度初めての練習会を行いました。

前半はいつも通りの曲でしたが、後半は29年度新曲を、モニターとして練習してみました。29年度新曲は3曲ですが、その中の「たき火」と「こんにちは赤ちゃん」をやってみました。簡単で覚えやすいとともに、これまでの曲よりコミカルな動きが入っていて、皆さん間違いなく笑顔が出る曲になっています。とても喜んでもらえました。。

次の練習会は5月6日です。連休の最終期ではありますが、可能な方はどうぞおいでください。





アジア貢献賞を受賞

3月8日(水)、福岡市日航ホテル福岡において、西日本国際財団様からの「アジア貢献賞」を受賞いたしました。長年にわたる韓国での指導者養成が評価されたものです。

平成25年度の「高円宮賞」受賞に続き、大きな賞を戴くことができました。各地で開催する全国大会に韓国の指導者・体の不自由な方をご招待しての活動や、日韓両国において韓国の若手指導者を育成してきた活動が評価されました。

完全な民間の公的助成を受けていないボランティア団体として、このような評価を受けることは、非常に名誉なことと考えております。特に副賞が百万円あり、今後の活動のための大きな力となりました。

このような受賞は、本部のみならず全国で活動していただく会員の皆様の成果です。車椅子レクダンス普及会という名称で最後の時期に、このような賞を戴くことができました。4月1日から日本車椅子レクダンス協会という名称になっても、これらの受賞に負けないような活動をしていく覚悟です。





ふれあいスポーツフェスタ開催

2月19日(日)、福岡県久留米市の荘島体育館で、福岡県レクリエーション協会主催による「ふれあいスポーツフェスタ」が開催されました。これは身体が不自由な人も、そうでない人も、一緒になってレクリエーションを楽しもうという企画で、私たちも午後から約2時間、車椅子レクダンスで楽しみました。

当日は久留米市以外からも、福岡市、大野城市、春日市、小郡市、八女市、大牟田市と、県内の広い地域から大勢の人が集まりました。私たちの会場にも60名を越す人たちが集まり、楽しい汗を流しました。

スポーツ基本法が制定されて以来、スポーツ・レクリエーションを楽しむ権利は、身体が不自由な人も高齢者も、全ての人にある基本的な権利という事が認識され、今まで健常者中心だった機会も、この様な行事が開催されるようになって、誰でも楽しめる機会が増えてきました。またお互いに触れ合う事によって相互の理解が深まるようになりました。

当日は久留米大学を初めとする近郊の学校から多くの若者が参加するとともに、車椅子レクダンス普及会が3月に授賞する西日本国際財団から受賞する「アジア貢献賞」表彰式のためのビデオ撮影も行われ、皆さん、良い笑顔で終始楽しく踊っていました。